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eBay輸出 PayPalの21日間の資金保留 解除方法

 

 

eBayで販売する際、複数個アカウントを持つことができます。

最近新しく作ったアカウントに出品している商品が売れたのですが、このようなメールが届きました。

 

 

 

久しぶりにこのメールを見ました。

最初の頃は商品が売れてもすぐにペイパルから入金にはなりません。

 

今回は、PayPalの21日間の資金保留と解除条件についてご紹介していきます。

 

 

PayPalの21日間の資金保留とは

 

「新規セラーは、まだ取引に慣れていない」と見なされ、バイヤーと何らかのトラブルが発生した際、

すぐにPayPalの残高から返金処理が行えるようにPayPal側が一時的に資金を押さえておくと言う目的での保留です。

今回、私も新規のサブアカウントだった為対象となりました。

 

 

資金保留となってしまう対象者

 

・はじめて販売してから90日以内の方

・アメリカバイヤーとの販売件数が25件以下の方

・売上総額が250米国ドル以下の方

・販売した商品が、買い手保護制度となるケースが多発した方

 

 

資金保留解除になる為には

 

上記とは逆の内容を満たせば早期解除になります。

 

・eBayでの最初の販売から90日以上経過してること

・アメリカのバイヤーと25件以上の取引

・アメリカのバイヤーとの合計$250以上の売上

 

また、早期のトラッキング情報のアップロードや、バイヤーが商品を受取った事が確認できた場合、入金が少し早まるということもあります。

 

 

まとめ

 

アカウントはUSのeBayに出品しているので、取引数の半分以上はアメリカのバイヤーだと思います。

なので50件程度の取引数を目指せば、上記のアメリカのバイヤーとの25件以上の取引がクリアになると思います。

90日間で50件だと、1ヶ月17件程度の取引が行えればOKです。これで早期にPayPalの資金保留は解除されます。

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