バイヤーから返送してもらう際、日本郵便のときは返送ラベルを作成することができませんでした。
ですが、DHLでは返送ラベルを作成することができます。
DHLを契約をするとき輸入アカウントも作っておくと料金が安くなります。
今回はDHLで返送ラベルを作成する方法をご紹介します。
Contents
DHL返送ラベル作成方法
MyDHL+から返送ラベルを作成していきます。
①発送管理→作成履歴をクリックします。
②履歴が出てくるので、返送ラベルを作成したいバイヤーを探し右下のコピーをクリックします。
参考
※eリターンも返送ラベル作成ですが、これは最初から返送されてくることを前提に作成する欄です。
例えば書類などで、再度送り返してもらう際に同梱して送るときに使います。
③宛先を逆にします。
④あとは順番に進めていきます。
寸法はだいたいでOKです。
バイヤーがいつ返送してくれるかがわからないので、後日発送日を確定するを選択します。
バイヤーにメールアドレスを聞いて、PDFで送信すれば完了です。
※返送ラベルを作成する際、ヨーロッパ圏などはバイヤーのVAT番号が必要となってきます。
メールアドレスと一緒にVAT番号も忘れずに聞きましょう。
まとめ
返送ラベルを送ってあげるとバイヤー自身も返送する際、スムーズですし送料も自動で引き落としとなるのでわかりやすいです。