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eBay輸出 タックスリターンの月 多かったクレーム、キャンセルについて

 

3月はタックスリターンの影響で、売上が伸びる月でもあります。

取引数が多くなれば、クレームも普段より増える確率が上がります。

今日は、今月あったクレーム内容についてご紹介していきます。

 

 

 

タックスリターンとは

 

タックスリターンとは、日本における確定申告のことです。

アメリカなどは、日本の会社が行う年末調整のシステムがないため、自分で確定申告をしなければなりません。

申告をし、納めすぎた税金は政府から払い戻してもらいます。

 

日本人の私たちに関係してくるのが、税金の還付金ですね。

 

アメリカのタックスリターンは2月下旬から始まり、3月上旬から中旬までがピークです。

この時期は、還付金で購入する方が増えるのでeBayでも取引数が増えます。

 

 

 

タックスリターンで売上がアップ

 

3月に入ると、徐々に売上が上がってきます。

定期的に売れている商品がどんどん売れたり、普段なかなか売れない商品が売れたりします。

無在庫で出品しているセラーであれば、在庫が管理が必須になってきます。

 

 

 

タックスリターン月、多かったクレーム、キャンセル

 

発送が遅い

 

私のハンドリングタイムは10日に設定していますが、だいたいこの期間より早く発送はしています。

ですが、この期間は早く発送して欲しいと言うバイヤーが少し増えるので、メッセージ対応をしっかりしないとクレームに繋がってしまいます。

 

 

間違って購入してしまった

 

新規のバイヤーに多かったのが、間違って購入してしまったからキャンセルして欲しいという内容です。

現在、購入後のペイパルの手数料は返金されない為、間違って購入されてしまうと、手数料分がマイナスとなってしまいます。

高価な商品で無在庫であれば痛手です。

私は安い商品であれば、そのままキャンセル手続きをしますが、高価な商品であれば、手数料分を差し引いて返金対応する旨を伝えています。

ただ、バイヤーの中には全額返金してくれと言う方もいます。

対応に時間がかかる場合は、そのまま返金してしまった方が良いかもしれません。

 

 

商品の使い方がわからない

 

日本語でわからない、使用できない、など説明文を読まずに購入される方がいます。

また説明文に記載していても、間違って購入してしまう方もいます。

 

この場合、返品にかかる送料はしっかりバイヤーに負担してもらいましょう。

 

 

 

まとめ

 

取引数が増えれば、トラブルやクレームも増えます。

だいたいは同じようなクレームなので、定型文などを作って対応し、時間をかけずに問題解決することが1番です。

 

対応に慣れてしまえば、流れ作業となるので、トラブルやクレームが多いときは勉強と思って対応していきましょう!

 

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